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初めまして 宮田奈美です。

千葉県木更津市出身 ヨガインストラクター
木更津市にてヨガスタジオmuku主宰
実家は68年続く飲食店で『アド街ック天国』木更津特集にて第12位!
幼い頃から沢山の人がいる環境で過ごしたため
人と話したり人が何を求めているかを汲み取るのが
得意でコミュニケーション能力が自然と身につく
両親が忙しかっため自分の事は自分で決める自立心が育つ

栄養科の短大を卒業後
「新日本製鐵」入社し事務のスキルを学び、
結婚を機に退職。実家の飲食店の調理、経理の仕事をする。
次男が幼稚園に通うのを機に以前から興味のあったヨガを習い始める。

その頃の私は
崩れかけていた体型、育児の疲れ、思うようにならない子育ての焦り
仕事が忙しい旦那への不満など肉体的、精神的にも不安定。
仕事でもなく育児でもない
『ヨガをするという自分のための時間』を得たことで
自分に向き合う時間を持つことができ
自分の今の状態を眺めることができるようになる。

そんな精神的な支えとなるヨガの学びを深めたいと思い
都内のスタジオへ片道2時間半かけて通い
ヨガアライアンスRYT200、RYT500,E-RYT500,YACEPを取得。
質の高いスタジオを地元に作りたいと目標としていたヨガスタジオをオープンする。

学びの中で現在の師と尊敬する奥野恵子先生、ドミニカ芹が野先生と出会い
ポーズを自分に合わせるのではなく自分にポーズを合わせていくための道具の使い方、
ポーズを深めていくための道具の使い方、気づきを与えるための道具の使い方を学ぶことで年を重ねても身体と向き合えるヨガを現在も学びつづけている。

道具を使うことで膝や、腰に不安のある方、高齢者にも楽しめるため
公共団体、企業様の会員向けのレッスンの依頼
宿泊者向けのホテルでのヨガレッスン、
オープンイベントでの集客でのヨガなど多岐にわたる。
成人した二人の息子がいるアラフィフ

このコロナ禍により
実家の飲食店、ヨガスタジオと賑やかだった場所が寂しくなり
休業や規制を受けながらの営業で不安と焦りの毎日を過ごす。
自粛期間中には生徒さんの不安を感じる気持ちに寄り添うため
無料オンラインレッスンを開催し対面でなくても『繋がる』ということの
素晴らしさこそ『yoga』原点ということを実感する。
現在はオンラインでのコンテンツ作りを勉強してオンライン配信を目指している。

また友人たちの病を機に女性としての健やかな生き方について考え学ぶようになる。
自分自身の更年期症状と向き合いながらどうしたらこの症状と付き合っていけるのか
ヨガの呼吸、アーサナ、日々の暮らし、気持ちの向き合い方、食事、運動の両面から
自らの身体を土台として模索実践中である。

女性が生き生きと生活できる世の中が明るい社会という考えのもと
女性性に寄り添ったヨガの発進に勤めている。





趣味:ケイビング、ダイビング、キャニオニング
   毎年西表島の探検家に弟子入りするのが楽しみ



〖資格〗
・ヨガアライアンスE-RYT500
・ヨガアライアンスYACEP認定
(ヨガアライアンス継続教育プロバイダー)
ヨガアライアンスが、
認定インストラクターを
継続教育する制度のプロバイダーです。
ヨガアライアンスの資格をお持ちの方は
YACEPクラスで
3年で30時間の研修を受けることが
義務付けられています。
・整形外科ヨガ認定インストラクター
・マタニティヨガインストラクター
・ウーナタエアリアルインストラクター
・リストラティブヨガインストラクター
・IYCアシュタンガヨガハーフプライマリー養成終了